4月3日~5日の3日間、社員とその家族に加え、今回はいつもお世話になっている協力業者さんにもご参加いただき、富山・石川へ社員旅行に行ってきました。
北陸方面への社員旅行は今回が初めてです。松山からは、なかなか訪れる機会の少ない地域ということもあり、プライベートを含めても初めて訪れた方が多かったようです。
それでは、旅の様子を写真とともに少しご紹介したいと思います。


①雨晴(あまはらし)海岸
富山県北部にある海岸で、標高3,000m級の立山連峰を望む景勝地として知られています。「雨晴」という名前は、源義経が奥州へ落ち延びる途中、この海岸の岩陰でにわか雨が晴れるのを待ったという伝説に由来しているそうです。
この日は残念ながら、立山連峰を見ることはできませんでしたが、海岸沿いを走るJR氷見線の風景を写真におさめることができました。近くには道の駅もあり、観光にもぴったりの場所でした。


②兼六園
石川県金沢市にある日本庭園で、国の特別名勝に指定されています。日本三名園のひとつとして知られており、池や築山、茶室などが配置された美しい庭園です。四季折々の景色を楽しむことができ、春は特に桜の名所として人気があります。
園内にはソメイヨシノやヒガンザクラなど約40種類、約400本の桜が植えられており、この時期ならではの景色を楽しむことができました。雨が心配される空模様ではありましたが、のんびり園内を散策することができました。


③日本自動車博物館
石川県小松市にある、日本最大級の自動車博物館です。12,000㎡の広大な館内には、国内外のクラシックカーから大衆車まで、常時約500台が展示されています。各階には記念撮影コーナーがあり、映画で使用された実車の展示などもあるため、車好きの方はもちろん、車にあまり詳しくない方でも楽しめる場所でした。

この他にも、震災語り部観光列車への乗車や、温泉での宴会など、内容盛りだくさんの3日間となりました。大人数で賑やかに旅行を楽しみ、社員同士やご家族、協力業者さんとの交流を深める良い機会になったと思います。
6月になり、日中は夏を感じる暑さの日も増えてきました。今後も熱中症に気を付けながら、安全第一で業務に取り組んで参ります。
